グルジア正教会(正式名称を「グルジア使徒伝承独立正教会」、英語:Georgian Apostolic Autocephalous Orthodox Church、
グルジア語 ??????????? ??????????????? ?????????? ??????? Saqartvelos Samotsiqulo Avtokepaluri Martlmadidebeli Eklesia と云う)は現在の
グルジア共和国の中心部に「全グルジアのカトリコス総主教」を長とする
聖シノド(英語:Holy Synod)を置く、
正教会の一員たる
独立教会である。
4世紀に
国教化した歴史の長い教会で、伝承による起源は初めて
コーカサス地方(古代の
コルキス Colkis、イベリア Iberia)へ宣教した1世紀の
アンデレ(聖使徒アンドレイ)まで遡る。 他の聖伝では、
熱心党のシモン(聖使徒シモン・カナニト)がコーカサスへ旅してグルジア西部へ宣教し、コマニ Comani 村のソフミ Sokhumi の近くへ埋葬されている。また、
マティアス(聖使徒マトフィイ)がグルジア南西部へ宣教していたとも言われており、こちらは
バトゥミの近郊のゴニオ Gonio 村に埋葬されている。使徒
バルトロマイ(聖使徒ワルフォロメイ)と
タダイ(聖使徒ユダ・ファデイ)がグルジアに来ていたことを主張する文書が幾つかある。