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「タクシードライバーの推理日誌」||葬儀-master.com [05/25update]

タクシードライバーの推理日誌 wikipedia|無料辞書

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タクシードライバーの推理日誌(タクシードライバーのすいりにっし)は、テレビ朝日系の2時間サスペンス「土曜ワイド劇場」で放送されているシリーズの一つである。

◆概要
〜今日もタクシーは様々な乗客と彼らが抱える様々な事情を載せて街を走る。〜
基本的にはタクシードライバーの視点を通して、乗客が関わった事件(ほとんどが殺人事件)を解決していくという物。いわゆる『巻き込まれ型』の推理ドラマである。ドラマ『森村誠一のタクシー』は偶然にもこの作品と似通った部分を持つが(運転者の苗字が蛭間(ひるま)である点等)、無関係である。

◆ 出演者
夜明日出夫(よあけ ひでお)(タクシードライバー、元警視庁捜査一課刑事・警部補)…渡瀬恒彦
:通称、「夜明さん」。警視庁捜査一課強行犯第7係の刑事だったが、ある事件で関わった女性の関係を週刊誌報道による濡れ衣をかけられ、刑事を辞職し妻(太地琴恵…声のみの出演)とも離婚し、タクシードライバーとしてチェッカー無線(大同交通)勤務。 アパートで一人暮らしをしている。自分の気が済むまで引っ掻き回すタイプ。「刑事というのは、何事でも自分の足で現地へ運ぶもの」と、元部下に捜査の足として自らのタクシーを半ば強制的に使わせ、ちゃっかり運賃を東山刑事からもらっている。日頃の売り上げの低下を長距離客で取り返す事から「ロングの夜明」などと、会社内外で半ば伝説のドライバーとなっている。毎回の事だが、長距離の移動を頼む乗客の背景には恵まれず、元刑事という経歴をアリバイに巧みに利用され、自分の客は犯人ではないとストーリー前半は神谷(平田満)に食って掛かるが、自分の主張が当たっていた事はない(真犯人ではなくても事件に関わっていたりする)。娘のあゆみに対しては適齢期が近い事もあってなのか、異性関係等についてはいつもハラハラしている。第18作では娘のために、個人タクシーへと転進しようとするも、規定の無事故無違反まであと一日で駐車違反をしたため、その夢は消え去っている。使用している車は会社の物(トヨタ・クラウンDX?)だが、引退するドライバーから車両を譲って貰える事になった事もある(そのドライバーが事件で死亡してしまった為その後の車両の扱いは不明)。
:担当車は大同交通1646号車で(1作目から3作目まではイースタン無線の138号車)、1作目〜3作目「マツダルーチェ」、4作目から9作目まではトヨタクラウン130系前期、10作目から15作目まではトヨタクラウン130系後期(4作目から15作目までのクラウンは前期、後期共に四つ目ヘッドライト、ベンチシートのコラムAT)、16作目〜はクラウンコンフォートとなっている。
西村あゆみ(夜明の娘)…林美穂
:離婚した母親の方に引き取られたが、なにかと夜明のアパートに押しかけて来る。

◇ 警視庁
夜明の元職場であった、警視庁の人たち
東山秀作(捜査一課強行犯第7係刑事)…風見しんご
:夜明の元部下。よくしごかれた関係からか「民間人の夜明さんには関係無いですから」などと言いつつ、民間人としての捜査協力である夜明の暴走行為を許してしまう。
国代義明(捜査一課強行犯第7係刑事)…小林健[外部リンク]第4作〜
:よく夜明のタクシーに聞き込みにくるついでに長距離利用を頼んだり、逆にノルマ消化に利用されたりしている。東大卒。
神谷警部(捜査一課強行犯第7係係長)…平田満
:夜明の元部下。愛妻家で、六人の子持ちである。一見、陰険な性格と思われがちだが、夜明の最大の理解者であり、その敏腕振りには一目置いている。東大卒。警視を目指している。
窪寺刑事高橋克実

◇ タクシー会社
夜明の勤務するタクシー会社の営業所の人たち
広田係長秋山武史
木下係長小倉一郎
山下係長増田由紀夫
橋本係長佐藤二朗(第21作〜)
:営業所でもっとも扱いにくい夜明に頭を悩ませている。

◆ サブタイトル・放送年月日