エジプトを出て放浪するユダヤの民。その一だったヌンの子ホシェアは
モーセによってヨシュアと呼ばれるようになる。彼はカレブたちと共に、モーセに命じられて自分たちの目指す約束の地
カナンを偵察する。ヨシュアとカレブはカナンのすばらしさを伝えるが、それ以外の者たちはカナンの地に入ることの困難を強調する。そのため、民は動揺し、モーセに向かって不平を言うが、ヨシュアとカレブだけは不平を言わなかった。このため、ヨシュアとカレブだけは約束の地に入ることをゆるされるが、他の成人たちには許されなかった。(民数記)