ラクシュミー(???????,Lakshmi,Laxmi)は、
ヒンドゥー教の
女神の一柱で、
美と豊穣と幸運を司る。
乳海攪拌の際に誕生した。ヒンドゥー教の最高神の1人
ヴィシュヌの妻とされており、数多くあるヴィシュヌの化身と共に、ラクシュミも対応する姿・別名を持っている。幸運を司るため、移り気な性格であるともいわれる。
なおラクシュミーはアラクシュミーという不幸を司る女神を姉に持つともされ、ヴィシュヌの妻になる際に「私があなたの妻になる条件として姉にも配偶者を付けるように」とヴィシュヌに請願し、ある聖仙(リシ)とアラクシュミーを結婚させ、晴れてヴィシュヌとラクシュミーは一緒になったという神話も一方で残っている。