北野大 wikipedia|無料辞書
◆ 人物
◆ 役職
・ 国際海洋機構海洋汚染専門委員
・ 環境科学会理事
・ 江戸川総合人生大学学長
◆ 受賞歴
・ 2004年日本分析化学会技術功績賞
・ 2006年環境科学会学会賞
◆ 家族
お笑いタレント、
映画監督の
ビートたけし(北野 武)は実弟であり、
北野井子は姪である。愛称は『北野先生』又は『まー兄ちゃん』。
大橋巨泉からは「まーちゃん」と呼ばれている。テレビ出演の際には「お兄さん」で通っている。また弟の北野武からは当然であるが『兄貴』と呼ばれている。小さい頃は『大』と呼び捨てにされていた(現在でも、テレビでこの呼び方をたまにすることがある)。兄弟の中で下から2番目であったので、上の兄弟の呼び方をそのまま武が使ったためである。
◆ クイズダービーの出演
大橋巨泉司会の番組「
クイズダービー」には、かつて長年務めた
篠沢秀夫の後を引き継いで、第652回(
1988年8月6日放送時)から第795回(
1991年7月13日放送時)までの約3年間、4代目1枠のレギュラー解答者として出演した。それ以前にも第626回(
1988年2月6日放送時)に、出場者が博士号に関係した人達の大会という事で、北野も5枠ゲスト解答者として一度登場した。その北野の5枠ゲスト時の正答率は、なんと6勝2敗・7割5分という好成績だった(自身の最高成績タイ記録だが、北野の得意な分野の出題が多かったせいも有る)。初めて正解した時は、どう反応してよいかわからず、戸惑いながら両手を挙げて「
ワーイ!」とはにかみながら発言している。
その後、北野が1枠レギュラーとなってからの正答率は2割7分3厘(平均2勝6敗ペース)で、可もなく不可もなくといった成績となっている。第690回(
1989年5月20日放送時)には自身2度目、レギュラー定着後では最高となる6勝2敗を記録したが、この時は2問目から7問目までを立て続けに正解し、自己最高となる6連勝を記録した。最多連敗記録は14連敗で、ワースト第7位である。単独で全敗することもあったが、左隣に座っていた2枠レギュラー・
井森美幸と共にすることも多かった(705回・727回など)。