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「南日本放送」||葬儀-master.com [05/27update]

南日本放送 wikipedia|無料辞書

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株式会社南日本放送(みなみにほんほうそう)は、日本鹿児島県放送対象地域とするテレビラジオ兼営放送局。テレビはJNN系列の単独ネットで、ラジオはJRN系列とNRN系列のクロスネット。略称はMBC(エム・ビー・スィー「エム・ビー・シー」ではなく「エム・ビー・スィー」が正しい発音とされている。(2006年9月14日放送のmixxより))。

◆ 概要
1953年10月10日に鹿児島県初の民間放送局として開局。1959年4月にテレビ放送(アナログ)を開始し、2006年12月には地上デジタル放送を開始した。社屋(演奏所、MBC放送会館)は鹿児島市高麗町の甲突川右岸に位置しており、1993年の8.6水害の際には水没の危機に瀕している。
主な自社制作番組としてラジオでは1953年の開局から続く『城山スズメ』、テレビでは1976年10月から続く平日18時台(日本標準時、以下同様)の報道番組(現在は『MBCニューズナウ』)や1984年10月から続く情報番組どーんと鹿児島』などがある。
鹿児島県の地方紙、南日本新聞社(こちらの社名の読み方は「みなみにっぽん」)が同率5位の大株主で、MBCの開局時には同紙の社屋を間借りするかたちで演奏所があった。ただし、南日本新聞との関係は鹿児島テレビ放送(KTS)ほど強くなく、毎日新聞ともテレビ開局時から関係を持つ。鹿児島放送(KKB)とは「兄弟会社」『MBC50年の軌跡』による表現。の関係で、同局の開局時には喜田治男(『MBC6時こちら報道』初代キャスター)などの社員が出向しているほか、地上デジタル放送の親局NHK鹿児島放送局とともに使用するなどの関係がみられる。
略称が同じMBCという理由で韓国文化放送系列局、全州文化放送と姉妹交流を結んでいる。
長らく放送局全体のマスコットキャラクターは設定されていなかったが、2008年春に開局55周年記念事業の一環として制定された「MBCウミガメプロジェクト」においてのウミガメ(男の子と女の子)のマスコットキャラクターが設定された。名前は一般公募で男の子は「ユウ(遊海)」女の子は「ミウ(美海)」に決定した。
キャッチコピーは『ふるさとたっぷり MBC』。

◇ 送信所
親局(送信所)のチャンネル(周波数)はラジオが1107kHz、テレビが1ch(アナログ)、40ch(デジタル、リモコンキーID:1ch)。
テレビ送信所はアナログ・デジタルともに鹿児島市内にあるが、アナログ放送は城山に、デジタル放送は紫原(むらさきばる)にある。詳細は鹿児島親局テレビ・FM放送所を参照。また、ラジオ送信所は開局当初は鹿児島市吉野にあったが、1986年に霧島市隼人町に移転した。詳細は隼人ラジオ放送所を参照。

  主なテレビ中継局
地上デジタル放送において「大規模」「重要」とされているものを記載する[外部リンク] レッツかごデジ! MBC公式サイト内。。地上デジタル放送における開局順に並べた。
アナログ・デジタルの列はチャンネルを表記。所在地は自治体単位、離島については島名も付記している。中継局名からは中継局記事へリンクしている。