元々は番組名通りTBSのみで放送されていた
関東ローカル番組だったが、放送開始時刻が13:00に移動してからは徐々にネット局を増やし、
2009年現在は
北海道放送(TBS以外の
JNN基幹局では唯一放送)・
東北放送・
テレビユー山形・
テレビユー福島・
新潟放送・
信越放送・
テレビ山梨・
静岡放送・
長崎放送・
南日本放送などの12局でネットしている。ただし、通常通りの放送でも系列局によっては特別編成やスポーツ中継などにより休止する場合がある(これは各局が独自に編成して良い時間帯であるローカル枠としての放送であるため。基本的にはキー局による振り替え放送はない。局独自で深夜帯などに振り替え放送を行うことはある。なお、放送休止の地域や未放送の地域でも番組の放送終了後、公式ホームページで放送内容を確認することができ、一部は動画で見ることができるが、保存期間は数カ月で、古いものから順次削除されていく)。また、
北陸放送では2009年4月よりこれまでの同時ネットから、毎週水曜9:55からの放送に変更された。
チューリップテレビでは遅れネット扱いで日曜深夜0:50からの放送となっている(2007年3月までは日曜16:00からの放送だったため、特別編成などで同時ネットになった回もあった。また、月曜や火曜9:55からの放送という時期もあった)。
過去に放送されていた局では、
IBC岩手放送では同時ネットで放送されていたが編成上の都合により
2005年3月いっぱいで打ち切られ、
熊本放送や
琉球放送なども
1990年代の一時期にネットしていた。
2002年1月下旬には
毎日放送で1回だけ放送(同時ネット)されたことがある(理由は不明だが、「噂の現場」で大阪のマンション問題が取り上げられ、同局が制作協力に携わった。以降も関西の問題が取り上げられることは度々あるが、同局で放送されたことはない。2005年に放送された兵庫県小野市の住民が水道管使用料金170万円を請求されているというテーマでは番組が放送されていないにもかかわらず住民から番組宛てに「助けてください」というファックスが来ていた)。
山陽放送は1990年代に一度ネットしていたが自社制作番組を放送するため
2003年3月いっぱいで打ち切り、1年後にはネットに復帰するものの
2006年3月いっぱいで再びネットを打ち切られる(その後MBSの「痛快!明石家電視台」の放送を経て現在は「よしもと新喜劇」を放送)。
中部日本放送は
1992年10月に遅れネット扱いで火曜深夜に放送していたが間もなく打ち切られ、その後
2005年4月に同時ネットを開始するも2006年春に10時台の「
サンデージャポン」ネット開始による「
サンデードラゴンズ」移転により再び打ち切られるが、
2008年4月8日より遅れネット扱いで火曜朝から再開したものの翌
5月20日をもって5回放送しただけで打ち切られる。こうした一度ネットを離脱するも再びネットしたり、またネット離脱と繰り返す局もいくつかある。