満州国建国後の1932年(
大同元年)3月10日、
満州国国務院は
長春県の市街部に長春特別市を設置、同月10日に満州国国都(首都)を長春とする布告を発布
[大同元年4月1日国務院?告第1号]、同14日には長春を新
国家の首都に相応しい名称として「
新京」に改称することを発表
[大同元年4月1日国務院?告第2号]、同年6月までに改称され、
[5月24日に発令された『民生部訓令第62号』では長春特別市の名称が使用され、6月3日発令の『民生部訓令第84号』では新京特別市公所の名称が使用されていることからこの期間中に改称されたと考えられる。]。8月17日には特別市政が施行された
[『政府公報』第36号 1932年8月17日]。