国内を対象とするものについては、ギャンブルで儲けようという意識よりは、むしろ趣味としてのギャンブルと観光旅行を兼ねた娯楽としての側面が強い。各公営競技場やパチンコホールの周辺の観光やその地の特産物を食べ、そしてギャンブルを楽しむことが旅打ちの醍醐味だと言われる。また地方に残る
レトロな雰囲気を味わうことも重要とされ、特にパチンコ・パチスロの場合は存在自体が貴重なレトロ台による遊戯が楽しめることも醍醐味の一つとされた。ただし法規制・許認可の関係から、現在では2004年以前に発売されたパチンコ・パチスロ台はほぼ全て撤去対象となっているため、パチンコホールから中古台販売店や
ゲームセンター(いわゆる
七号転用機扱い)に転換した一部の店を除くと、レトロ台による遊戯を楽しむのはほぼ困難となっている。