初のレギュラー番組は
東海ラジオの
深夜番組『
ミッドナイト東海』で、以降、
近畿・
中京地区でラジオ・テレビを中心に活躍。関西芸能界の先輩からも所属事務所を問わず可愛がられ、
松竹芸能所属であるにもかかわらず
桂三枝がメイン司会の
吉本興業系列の番組に出演するなど、吉本と松竹が強い対立関係にあった当時としては異例の存在であった。その後東京へも進出を図る。
2001年に
コカコーラとのタイアップで、
日本テレビと吉本興業が組んで制作されたドラマ『
明日があるさ』にも、鶴瓶が松竹芸能からただ一人ゲスト出演するなど、所属事務所の垣根という面においては別格の存在である。