大きな森があり、そこに閻浮(Jambu)樹と呼ばれる
常緑の大きな木があることから閻浮提とよばれる。
インドの地をモデルにしたもので、雪山(Himavat、せつせん)という山の頂にアナヴァタプタ(Anavatapta)という名前の池(阿耨達池: あのくだっち)があり、四方に大きな川が流れる。その後、現在
人間が住む世界を指すようになった。
東にはヴィデーハという名前の大陸(P?rvavidehadv?pa、弗于逮: ふつうたい、東勝身洲: とうしょうしんしゅう)、西にはゴダーニーヤという名前の大陸(Aparagod?n?yadv?pa、倶耶尼: くやに、西牛貨洲: さいごけしゅう)、北方にはクルという名前の大陸(Uttarakurudv?pa、欝単曰: うつたんわつ、北?盧洲: ほっくるしゅう)がある。