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「IruCa」||葬儀-master.com [05/28update]

IruCa wikipedia|無料辞書

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IruCa(イルカ)は、高松琴平電気鉄道(ことでん)が運用する非接触方式ICカードを利用したストアードフェアシステムカードである。名称は、同社のマスコットキャラクター「イルカのことちゃん」と「ICカード」(iruka+IC)から由来する。

◆ 概要
2005年2月2日から四国の鉄道・バスでは初の非接触式ICカードシステムとしてサービスを開始した。キャッチフレーズは「電車もバスもスィ〜ッとピッ!」。2007年7月現在で、約10万枚を発行している。
システムの構築は東芝が行った。
ソニーが開発した非接触方式ICカードFeliCaの鉄道サイバネ規格準拠カードを採用している。カード番号の始めの文字はKotoDenからKDである。
乗車カードとして使用できる範囲は、ことでん(電車)全線・ことでんバス全車(受託運行路線を除く。参照)のほか、徳島西部交通高松駅〜塩江〜穴吹駅線(高松駅〜塩江間はことでんバスとの共同運行)全線全区間である。2009年2月1日からはMACHI-BUS(まちバス、高松市丸亀町商店街からの受託運行)で利用可能となった。
カード(IruCa乗車券)の図案はタイル目模様とカード上部に『IruCa』の文字を、そしてことでん及びIruCaイメージキャラクター「イルカのことちゃん」をカード右下部に配している。
2006年11月から電子マネーの実証実験を高松天満屋と高松市内中心部の4商店街で行い、2007年春からサービスを開始した。(詳しくは下述)
2002年2月25日伊予鉄道土佐電気鉄道JR四国の4社で使用できる「四国共通カード」(仮称)を、2014年を目処に導入することで合意した共通カード導入へ JR四国など3社(四国新聞ニュース [外部リンク]http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/economy/article.aspx?id=20020226000100四国の運輸のあり方(四国地方交通審議会)[外部リンク]http://www.skt.mlit.go.jp/bunya/koukyou/01_toushin_img/toushin.pdf※PDF文書
。しかし、その後の動きはなく2008年4月現在JR四国はICカード乗車券導入の予定は、現時点ではないとしている

◆ カード券種
・ IruCa定期券(従来の定期券がICカードになったもの。チャージする事もできる。)
・ IruCa乗車券(下記の5種類がある。キッズとグリーン以外には回数割引がある。)
  ・ フリーIruCa(青色で、無記名式の持参人有効のプリペイドカード。)
  ・ スクールIruCa(黄色で、学校教育法に定められた中学・高校・大学・専門学校生が購入できる。学校の所在地は香川県内でなくてもよい)
  ・ シニアIruCa(紫色で、カード発行時に満65歳以上だった人が利用できる。)
  ・ キッズIruCa(赤色で、小学生が利用できる。回数割引はない。)
  ・ グリーンIruCa(緑色で、身体障害者が利用できる。常に半額で、回数割引はない。)
この他、正規の旅客用ではないが、IruCa職務乗車証(従事者カード)が存在する。デザインはタイル目に黒と茶色で通称は"黒イルカ"。ことでん、ことでんバスの社員に支給される。

◆ サービス・割引案内

◇ 回数割引